なんでもありかよ!風俗恐怖体験

特にあてもなく繁華街を歩いていたときのことです。時間は午後7時くらいだったかな。ちょっと空が暗くなった頃でした。小太りのおっさん客引きが声をかけてきたんです。「20歳から25歳までの女の子ばかりだよ。安くしとくから行こうよ。絶対気持ちいいからさ。」普通なら引っかかるはずもないのですが頭の片隅でちょっと「風俗行きたいな」なんて思ってたのが運の尽き。ふらふらついて行ってしまいました。おっさんは「女の子に2万円と俺の紹介料で1万円」と、合計3万円を要求。ここで断ればよかったんですけどねえ。だって3万円だったらかなり良い風俗店でちゃんと遊べるじゃないですかねえ。で、部屋で待っていると10分くらいして「おまたぜ?」と言いながら50歳くらいのおばちゃんが登場。「ざあ、でんぎげじで!」といきなり命令口調で迫ってきます。うあーやられた!ってか怖い!この瞬間にも気づいたらその場をダッシュで逃げ出していました。お金は当然取り戻せませんがパニックになってしまったんです。部屋は4階だったんですが1階の入り口から出ようとするとなんとドアが開かない。上からは「まっで?」というばばあの声が聞こえてきます。ヤバイ!殺される!私は急いで二階まで駆け上がり一つの窓から外へと飛び出しました。足に激痛が走りましたがなんとか脱出成功。ほんと、風俗はちゃんとした店に行くに限ります。私が行ったのは高級風俗店じゃなくて高級お化け屋敷でした…。

風俗はまともな店じゃなきゃダメだね

風俗行ってきました。が、うーん、ぶっちゃけいまいち。良い店がこれだけたくさんある現代、なぜ私はあんな風俗店に行ってしまったのか…。とりあえずその風俗店は性感というかイメクラ?みたいな感じでした。表に40分5000円と書いてあったので、こりゃ安いやん、と思ってフラッと入ってしまったんです。店員さんにとりあえず5000円渡して座って待ってると女の子がやってきました。その嬢はまあまあ可愛い感じの子で「おお、この子にサービスしてもらえるんやったらめっちゃお得やん」と思ったんですが…嬢は「性感といちゃいちゃ、どっちがいい?」と聞いてきました。そう、これはタケノコ商法ってやつですよね。少しずつ少しずつプラスのサービスをするなら追加料金払えっていう…ここで気づいたんですが時既に遅しでした。追加で15000円払わされてなんか納得いかないまま発射。全然安くなかったです…。ちゃんとした店や嬢に最初から20000円払って楽しんだほうが100倍マシだったと思います。まだこんなことやってる風俗店があるというのが信じられませんでした。